おりものがストレスで増える?女性のカラダのバロメーター | おりものの臭いにサヨナラ!正しいケアと厳選ケアアイテム紹介ナビ

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おりものがストレスで増える?女性のカラダのバロメーター

仕事中のストレスなどでおりものの量が増えると感じている女性は少なくありません。実はこうしたサインは体内からの大事なSOSである可能性があります。病気かもしれないと不安になる前に、まずは落ち着いて生活を見直しましょう。その上で、婦人科を受診するのが一番です。

ストレスでおりものが増えることはあります

まず最初に、ストレスでおりものの量が増えることはあるということを知っておきましょう。それだけ女性の身体にとっては大事なバロメーターとも言えます。特に不規則な生活が続いて睡眠不足や疲労などが溜まって来ると、卵巣機能が低下し、膣内の自浄作用が弱まって炎症が起こる場合があります。女性の身体では、ストレスが子宮に直結すると言っても過言ではありません。おりものは膣内の自浄作用を担っていますので、雑菌が繁殖しやすい状況に傾けば分泌量が多くなるのは当然のことです。ただし、量も感じ方も個人差が大きい部分なので、自分の異常は自分で気付くしかありません。

知っておきたい正常なおりものの状態とは

おりものは、女性器の異常によって量・色・臭いに変化が生じます。一般的に正常なおりものは、白っぽく半透明のゼリー状です。よく卵の白身や糊に例えられますが、下着に付いて乾くと黄色や褐色になります。健康時にはほとんど臭いはなく、乳酸菌の影響で甘酸っぱい臭いがする場合はありますので、それは気にしなくても大丈夫です。ライナーを使っている人はこまめに交換する必要がありますが、一日下着を替えなくても特に問題なければ正常でしょう。個人差があるために病気の危険信号は自分で察知する必要があるので、自分の健康な時の状態は把握しておきたいですね。

異常を感じたらまず心と身体を休めて

卵巣機能が低下すると、おりものの分泌状態に変化が起こり、何らかの違和感を感じる場合があります。特にストレスや疲労を溜め込んだ身体では起こりやすい変化ですので、異常を感じたらまずは心と身体を休めて下さい。しっかり栄養のある食事を摂って、ゆっくり睡眠を摂って、状態が落ち着くようであれば様子を見ても良いでしょう。異常が続くようであれば婦人科を受診するのが一番です。近年、20代の若い女性にも増えているのが性行為感染症です。特にクラミジアやカンジダ症、トリコモナス膣炎などの患者が急増していますので、心当たりがあればすぐに婦人科で検査を受けましょう。治療はパートナーと一緒に受けることが大切です。

まとめ

おりものの量は、ストレスによって卵巣機能が低下すると、膣内を雑菌から守るために増えることがあります。異常を感じたらまずは心と身体をゆっくり休めて栄養と睡眠を摂ることも大事です。異常が続くようであれば婦人科を受診しましょう。近年性行為感染症も増えていますので、心当たりのある場合にはパートナーと治療することも大切です。

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