おりものの量や種類に関係する事項 | おりものの臭いにサヨナラ!正しいケアと厳選ケアアイテム紹介ナビ

alt_02

おりものの量や種類に関係する事項

おりものに関する悩みを抱えている女性は存在していて、何かしらの対策を講じる人もいます。しかし、この液体は雑菌による感染を防ぎ、病気になりにくくしてくれる働きを持っています。正常な場合であれば、特に気にすべきことはないと考えられます。

おりものが大量に出てくるケース

おりものが分泌される量や様子はホルモンによって異なると言われています。また排卵の時期などになってくると多めに出るきらいがあるとされています。そのことから、おりものがやや多く分泌されていた場合でも、その時期が排卵の時期などであれば不安に考える必要はありません。また大量に出ていたとしても、病気になっていないことが判明している場合は減少させる治療を受ける必要性がないです。ただし、専用のシートを長時間付け続けていると、雑菌が発生しやすくなり、おりものが多めに出るという現象が発生するので注意するようにします。

おりものの状況から判断できる病気

分泌されたおりものの状況からどのような病気になっているのかが判断でき、またその状況によって罹っている病気の種類が違っています。例を出して言うと、水気のある種類のものが大量に出てきているのであればクラミジア頸管炎という病気が疑われます。また黄緑に近い色をした種類のおりものの場合、細菌性膣炎などに罹っていると考えられます。嫌な臭いがするのであれば、雑菌によって侵入されている場合などが挙げられています。ただ、自分だけで判断するというのは良くないので、一度医療機関へ行って診断してもらうのが適切な方法です。

分泌される量が少ない場合も問題がある

分泌される量が少ないというケースも問題があると言われていて、理由は性感染症に罹る可能性が高くなるからです。量が少なくなるという原因は頸管粘液が出る量が少なくなっているからだとされています。ホルモンの一種であるエストロゲンが頸管粘液の分泌を促進していますが、ストレスや睡眠不足などでエストロゲンが出にくくなります。そうなると、頸管粘液も分泌されにくくなり、おりものの量も少なくなるという結果につながります。大量に分泌されることに不安を抱いている人はいるのではないかと思われます。しかし、逆に少なすぎるのも問題があるので、以上の状況に該当している場合は生活習慣の改善が必要です。

まとめ

不安要素のある液体だと言えますが、液体の状況によって体の調子がどうなっているかが分かるという点で有益だと思われます。おりものの様子を見て、変だと感じたというのであれば医療機関に診てもらうのが得策です。

オススメ記事

インクリア

膣に挿入してワンプッシュするだけで、気になる臭いやおりものの不快感を軽減できるデリケートゾーン専用ケア用品、それがインクリアです。一回使いきりなので衛生的。挿入時の痛みもないため気軽に使えるのが魅力になっています。

イビサデオドラント

医薬部外品としても認定されているイビサデオドラント。ミスト状の液体を患部に噴霧するだけで、生理やおりもの特有の臭いが気にならなくなります。デリケートゾーンに使う方が多いですが、脇や胸元などどこにでも使えるので全身に良い香りをまといながらお出かけ可能です。

TOP