おりものの臭いから初期妊娠の兆候を知る | おりものの臭いにサヨナラ!正しいケアと厳選ケアアイテム紹介ナビ

alt_02

おりものの臭いから初期妊娠の兆候を知る

おりものは女性の体調を示す非常にわかりやすい目安です。その様子の変化については個人による差があって、一概にこういうものだと決め付けるのは良くありません。一般的な変化について知っておいた上で、日ごろから注意を払い続けることが大切です。

妊娠の初期段階における様々な変化

妊娠は人間の体にとって非常に大きな変化です。当然、様々なところに変化が出てくることになるわけですが、兆候を見つけ易い変化のひとつが、おりものということになります。検査薬では反応のない生理前の段階であっても、変化があらわれる場合があります。おりものは、体内に細菌が侵入することを防ぐと共に、精子の進入を助ける役割を果たしています。この異なる役割を果たすために、生理の周期に応じてその量や臭い等の状態を変化させていくことになります。つまり卵胞期・排卵期・黄体期といった生理周期の段階によって違いが出てくるということです。そうした変化に気が付くようにするためには、日ごろからのチェックが大切になってきます。

生理周期の段階によるおりものの変化

生理周期のうち卵胞期においては、おりものは一般的にやや白くさらさらとした状態になっています。外部から入ってくる細菌などから身体を守るための変化です。ここから徐々に排卵期に移行するに従って、その粘り気が強くなって量も増えてくるようになります。これは精子を酸性から守るための変化です。排卵期においては、色が透明になって量も多くなってピークを迎えます。続いて黄体期になってくると量が減少して、色は白濁していきます。これも細菌から身体を守るための変化です。妊娠初期においては、着床することによって体内の女性ホルモンのバランスが変わることによって、その分泌量や色に通常の周期とは異なる変化が出てくるようになります。

妊娠の初期段階までにおけるおりものの変換

通常の状態としてのおりものは基本的に酸性で、やや酸っぱい臭いがする場合がほとんどです。これは体内の環境を清潔に保つため自然な状態です。ただ妊娠初期のおりものは、臭いが少なくなることが多いようです。雑菌が侵入してくることを防ぐために、やや水っぽくって量が増えてくるようになります。ホルモンのバランスが変わってくることによって、おりものもアルカリ性へと変化してくるため匂いも減少していくこととなります。身体自体も、妊娠したことによって匂い敏感になってくる場合もあります。量が増えてくると下着への付着も多くなってきますが、清潔さを保つために、下着は小まめに変えるようにしましょう。

まとめ

妊娠することによって、おりものの状態にはいち早く変化が出てきます。その変化を的確に捉えるためには、常日頃からの観察が大切になってきます。妊娠に限らず病気の兆候などをつかむこともできるので、身体の発する信号をキャッチするためにも、普段からしっかりとチェックすることが大切です。

オススメ記事

インクリア

膣に挿入してワンプッシュするだけで、気になる臭いやおりものの不快感を軽減できるデリケートゾーン専用ケア用品、それがインクリアです。一回使いきりなので衛生的。挿入時の痛みもないため気軽に使えるのが魅力になっています。

イビサデオドラント

医薬部外品としても認定されているイビサデオドラント。ミスト状の液体を患部に噴霧するだけで、生理やおりもの特有の臭いが気にならなくなります。デリケートゾーンに使う方が多いですが、脇や胸元などどこにでも使えるので全身に良い香りをまといながらお出かけ可能です。

TOP