おりものからわかる?わからない?クラミジア感染の実態 | おりものの臭いにサヨナラ!正しいケアと厳選ケアアイテム紹介ナビ

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おりものからわかる?わからない?クラミジア感染の実態

クラミジアとは、日本では感染者数が圧倒的に多い生感染症です。10代後半から20代の若者の間で特に感染が広がっていますが、女性では8割、男性では5割に症状が出ない場合もあります。女性は果たしておりものからクラミジア感染の事実を知ることが出来るのでしょうか?

クラミジアにはどうやって感染するのか

日本で圧倒的に感染者が多い性感染症病がクラミジアです。クラミジアトラコマチスという細菌に感染することで発症しますが、年間では25、000人以上もの感染報告がされていて、2016年には感染者数100万人以上という発表が国立感染症研究所から出されています。感染しても女性は8割、男性は5割が無症状で、放置してしまうことで不妊症や腹膜炎のリスクが高まります。感染経路は性交渉やオーラルセックスなどで、粘膜同士が直接接触することで性器感染や咽頭感染を起こします。元々生命力が強い細菌ではないので、トイレの便座やスパなどで感染することはありません。

クラミジアが発症した場合に起こる症状

クラミジアに感染した場合に起こる症状は、女性と男性とで異なります。ただし、共に自覚症状が現れない事も多く、あっても軽度のためそれと気づかない場合もあります。女性の場合自覚症状としては、おりものの増加、下腹部の痛み、性交渉時の痛みなどがありますが、単なる体調不良だと思ってしまうレベルも多いです。男性の場合、排尿時の痛みや違和感があり、重症化すると尿道にかゆみや不快感が出たり膿が出たりする場合もあります。放置すると女性は腹膜炎や不妊症、男性は輸精管閉塞による無精子症となる危険がります。少しでも気になる症状があれば、すぐに病院を受診する必要があります。

女性はおりものから気付くことは可能?

女性がクラミジアに感染した場合、自覚症状としてはおりものの量が増え、臭いがきつくなる場合もあります。ただし、誰しもに同じような症状が出るわけではありませんし、自覚するかしないかにも個人差があります。おりものの色が緑がかっている場合には感染の可能性が高いと言われていますので、婦人科に行ってすぐに治療を受けましょう。日常的にデリケートゾーンを清潔に保ち、臭いにも注意を払っておくと異常にも気付きやすくなるでしょう。女性が普段から自分の身体の隅々までケアしておくことは、病気予防の観点から言ってもとても大事なことです。

まとめ

クラミジアに感染すると、女性の場合はおりものの量が増えたり、臭いがきつくなったり、色が緑がかったりする場合もあります。ただし、誰もが同じ症状が出るとは限らないですし、自覚症状を覚えるかどうかも個人差があります。普段からデリケートゾーンを清潔に保っておくと、異常に気付きやすくなるでしょう。

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