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おりものが要因の臭い対策

デリケートゾーンの臭いが普段と異なるという際には、おりものを要因として疑うべきかもしれません。実はデリケートゾーンの臭いの要因で、真っ先に連想すべきなのは、おりものなのです。 こう表現すると、おりものを完全に排除すべきだという印象を与えるかもしれませんが、実際のところ、成人女性なら誰でもおりものを持っています。 おりものは膣や子宮から生じる分泌液であり、雑菌が膣に侵入するのをガードする役目を担っています。ですからおりものは無くてはならないのです。 ですが、おりものの色、臭い、分泌量などは変動します。その要因は身体の調子や、生理周期などです。ですので、臭いが気になる時期はどうしてもあるはずです。 ■30代頃まではおりものが臭いやすい 30代頃までは、新陳代謝が活発なため、おりものの分量も多めです。そのため臭いが強くなりがちですが、人体としては自然な流れなので、 気にする必要性はありません。 ■注意すべきおりものの臭いとは 平常のおりものであれば、色については、少し黄色がかっているか乳白色。臭いについては、少し酸っぱいかもしくは、ほとんど臭いが無いはずです。場合によっては、チーズに近い臭いがする事もあり得ます。 これらの臭いは乳酸由来ですから、心配はいりません。乳酸は膣内のpH値を平常にキープするために、欠かせないものです。 しかし、注意すべき乳酸の色もあります。それは、茶色、緑色、黄色などです。異質で強烈な臭いがして、かゆみも伴う場合は、種類はどうあれ病気にかかっている可能性があるので、注意が必要です。 血が混ざり茶色であれば、子宮の病気を疑うべきです。 また性器クラミジア感染性や、カンジダ膣炎の可能性があるのは、おりものに粘り気があり黄色くなっているか、白くてヨーグルト状になっている場合です。 そして膣トリコモナス症にかかっているならば、おりものは緑になるのです。このようなケースでは、必ず産婦人科に診てもらいましょう。 ■おりものの臭いを消す方法 病気が原因でなければ、デリケートゾーンを綺麗にキープすれば、おりものの臭いが消える事は、十分に考えられます。この際必ず専用のものを使い、一般的なボディソープや石鹸は使用しないようにしましょう。 ■弱酸性のボディソープや石鹸で洗う 弱酸性でないボディソープや石鹸で洗うと、膣内を保護する常在菌までも、除去してしまい、邪魔な雑菌が増殖して臭いが酷くなります。 また敏感な部位に使うにしては、刺激が強烈なので、かぶれる可能性があります。汚れを洗い流すためには、専用のボディソープや石鹸を用いましょう。 ■おりものシートはまめに取り替える おりものシートを用いているのであれば、まめな取り替えが必須です。同じく、生理期間中のナプキンもまめに交換しましょう。 見た目は綺麗でも、実際のところは雑菌が大量に繁殖しています。

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